AI羅針盤(法人向けAI研修事業)

現場が明日から使えるAIを、伴走型で根づかせる。

AI羅針盤は、企業のAI活用を研修から定着まで支える法人向けサービスです。上場企業・大学・研究機関など、これまでに100社以上へ研修を提供してきました。統計学・Python・データベース設計などをテーマに、10〜20名の少人数から100〜200名規模まで、単発の研修から連続型の研修まで対応します。

ツールの操作を覚えるだけの研修では、業務は変わりません。だからAI羅針盤では、内容を決める前に「御社が何を大切にしているか」を伺い、実物のサンプルを選んでいただきながら組み立てていきます。

こんな方に向いています

  • 生成AIを導入したものの、一部の社員しか使いこなせていない企業
  • ツールの操作研修は実施したが、業務が変わらなかった企業
  • 改善やデータ分析の観点から、業務そのものを見直したい企業
  • 何から手をつけるべきか決めきれず、研修の設計から相談したい企業
  • 部署ごとに知識の差があり、まず全体の足並みをそろえたい企業
  • 単発で終わらせず、複数回に分けて定着まで見届けたい企業

特徴

  • 「何を大切にしているか」の把握から始めます研修の中身を決める前に、ご担当者が何を重視しているかを理解します。ここがずれたまま設計しても、現場には残らないからです。
  • サンプルを見て、選んでいただきます難易度の高いもの・低いもの・方向性を変えたものを複数お見せし、選んでいただくことで理想を具体化します。言葉で伺うより、実物を選んでいただくほうが正確に要件をつかめます。
  • 教える原則は「小学生でもわかるように」専門用語を最小限にし、基本に忠実に伝えます。教えた量ではなく、受講後に現場で使えるかどうかを基準にしています。
  • 規模に合わせて進め方を変えます10〜20名の少人数では手を動かす時間を長く取り、100〜200名規模では全員が同じ理解に届くことを優先します。同じ内容を人数だけ変えて実施することはしません。
  • 単発でも、連続型でも組めます一度きりの研修から、複数回に分けて進める連続型まで対応します。定着まで見届けたい場合は、間隔を空けて実務での試行を挟む組み方をご提案します。
  • 回を重ねるごとに御社へ寄せますどのサンプルが選ばれたか、どこでつまずいたかを集め、次の回の教材に反映します。既製の研修をそのまま持ち込むのではなく、続けるほど御社に合う形になっていきます。

研修のテーマ

よくご依頼いただくのは次の4つです。組み合わせや配分は、ヒアリングのうえで決めていきます。

  • 統計学データにもとづいて判断するための土台です。指標の読み方から扱い、数字を見て何が言えて何が言えないのかを切り分けられるところまでを目標にします。
  • Python業務のデータ処理や自動化の入り口になります。手を動かす演習を挟みながら進め、研修のあとに自分の業務へ持ち帰れる形にします。
  • データベース設計データをどう持つかで、あとから何ができるかが決まります。ツールの操作ではなく、設計の考え方そのものを扱います。
  • 生成AIの業務活用操作の手順を覚えるところで止めず、どの業務に効くのかを見極めるところから扱います。導入したものの一部の社員しか使えていない、という状態を解くための回です。
ノートパソコンでオンライン研修のグループセッションに参加する様子

研修の進め方

研修の中身を決める前に、御社が何を大切にしているかを掴むところから始めます。

会議室で講師がノートパソコンの画面を示しながら少人数に説明している研修の様子
  • お問い合わせをいただくお問い合わせページからご連絡ください。この時点でテーマや日程が固まっている必要はありません。困っている状態のままご相談いただいて構いません。
  • 大切にしていることを伺うご担当者が何を重視しているかを理解します。ここがずれたまま設計しても、研修は現場に残らないからです。
  • サンプルを見て選んでいただく難易度の高いもの・低いもの・方向性を変えたものを複数お見せし、選んでいただきます。言葉で伺うより、実物を選んでいただくほうが正確に要件をつかめます。
  • 研修を実施する10〜20名の少人数から100〜200名規模まで対応します。単発の研修から連続型の研修まで、目的に合わせて組み立てます。
  • 次の回に反映するどのサンプルが選ばれたか、どこでつまずいたかを集め、御社に合う教材へ寄せていきます。

導入をご検討の企業さまへ

社内でご検討いただくときに必要になる情報を、先にお伝えしておきます。テーマも日程も決まっていない段階からご相談いただけます。

  • ご相談のタイミングテーマ・日程・対象者が固まっている必要はありません。「生成AIを導入したが一部の社員しか使っていない」「何から手をつければよいか決めきれない」といった、困っている状態のままご連絡ください。
  • お知らせいただきたいこと受講される方の職種と人数、いま困っていること、実施したい時期。この3点が分かると、最初のご提案がそのぶん早くなります。決まっている範囲で構いません。
  • 費用の考え方内容・回数・人数によって変わるため、一律の金額は設けていません。ご要望を伺ったうえでお見積りをお出しします。単発の研修から連続型の研修まで、目的に合わせて組み立てます。
  • 社内でのご検討に内容を決める前に、難易度の高いもの・低いもの・方向性を変えたものを複数お見せします。文章だけで判断せず、実物を見比べたうえで社内の合意を取っていただけます。お問い合わせページへ

これまでの研修実績

上場企業・大学・研究機関など、これまでに100社以上へ研修を提供してきました。大手製造業をはじめとする企業には、統計学・マナー研修・プログラミングの研修を提供しており、一度ご依頼いただいた企業とは、複数年にわたって継続してお付き合いいただいています。

登壇規模は10〜20名の少人数から、100〜200名規模まで対応してきました。人数が変われば伝わり方も変わるため、規模ごとに進め方を組み替えています。

研修は、FreeStudy代表の辻 大貴が務めます。2018年からオンライン学習サービスの教材をつくり続けており、学習プラットフォームUdemyでは累計6万人以上の方に受講いただいています。YouTubeチャンネル「FreeStudy Pro」は登録者3,000人以上、月間再生回数は約1万回です。

法人向けの対面研修を始めたのは2023年です。その後、企業からのAI活用に関するご相談が増えたことを受けて、2025年にAI羅針盤として体制を整えました。小中高生向けのFreeStudy、社会人向けのFreeStudy Proで積み重ねてきた教材づくりが、そのまま法人研修の土台になっています。

ご利用にあたって

  • 対象:AI活用や業務改善を進めたい企業のご担当者
  • テーマ:統計学・Python・データベース設計など
  • 形式:単発の研修から、連続型の研修まで対応しています
  • 規模:10〜20名の少人数から、100〜200名規模まで
  • 進め方:ご担当者が重視されている点を伺い、複数のサンプルをお見せして選んでいただく形で内容を固めます
  • 研修後:どのサンプルが選ばれたか、どこでつまずいたかを次の回の教材に反映します
  • ご相談:内容や日程はお問い合わせページからご連絡ください
  • 講師:FreeStudy代表の辻 大貴が務めます。小中高生向けのFreeStudy、社会人向けのFreeStudy Proの教材づくりと同じ人間が登壇します
  • 費用:内容・回数・人数によって変わるため、一律の金額は設けていません。ご要望を伺ったうえでお見積りをお出しします
  • これまでの提供先:上場企業・大学・研究機関など、これまでに100社以上へ研修を提供してきました。テーマは統計学・マナー研修・プログラミングなど。法人向けの対面研修は2023年から、AI羅針盤としての体制は2025年から

よくあるご質問

どのようなテーマに対応していますか。

統計学・Python・データベース設計などをテーマにした研修に対応しています。単発の研修から連続型の研修まで、目的に合わせてご相談ください。

少人数でも依頼できますか。

可能です。10〜20名の少人数から、100〜200名規模まで対応してきました。人数に応じて進め方を調整します。少人数では手を動かす時間を長く取り、大人数では全員が同じ理解に届くことを優先します。

連続型の研修とはどのようなものですか。

複数回に分けて実施する研修です。回と回の間に実務で試していただき、そこで出たつまずきを次の回の教材へ反映していきます。一度で伝えきるのではなく、現場に残ることを優先したい場合に向いています。

AIやプログラミングが初めての社員が多くても大丈夫ですか。

「小学生でもわかるように」を教える原則にしており、専門用語は最小限にしています。また、事前に難易度の異なるサンプルをお見せして選んでいただくため、受講される方の状態に合わない内容のまま当日を迎えることがありません。

これまでどのような企業に提供してきましたか。

上場企業・大学・研究機関など、これまでに100社以上へ研修を提供してきました。大手製造業をはじめとする企業には、統計学・マナー研修・プログラミングの研修を提供しています。一度ご依頼いただいた企業とは、複数年にわたって継続してお付き合いいただいています。

依頼から実施までどのように進みますか。

まずお問い合わせページからご連絡ください。ご担当者が重視されている点を伺ったうえで、複数のサンプルをお見せし、選んでいただく形で内容を固めていきます。この時点でテーマが決まっている必要はありません。

費用はどのくらいかかりますか。

内容・回数・人数によって変わるため、一律の金額は設けていません。ご要望を伺ったうえでお見積りをお出しします。

受講される方の職種と人数、いま困っていること、実施したい時期。この3点をお知らせいただけると、最初のご提案がそのぶん早くなります。決まっている範囲で構いません。

統計学やデータベース設計は、AIの研修とどう関係するのですか。

AIを業務に活かせるかどうかは、手元のデータをどう持ち、その数字から何が言えるのかを判断できるかで決まります。統計学は「数字を見て何が言えて何が言えないのか」を切り分ける土台、データベース設計は「データをどう持つか」を決める土台です。

ツールの操作だけを覚えても業務が変わらないのは、この土台を飛ばしているからです。AI羅針盤が操作研修ではなく土台から扱うのは、そのためです。

ほかの事業との関係はどうなっていますか。

小中高生向けのFreeStudy、社会人向けのFreeStudy Proで積み重ねてきた教材づくりが、そのまま法人研修の土台になっています。「小学生でもわかる言葉で、基本に忠実に」という教える原則も、3つの事業で変えていません。

社員の方が自分のペースで資格取得やリスキリングを進める形をご希望であれば、FreeStudy Pro(月額制)もあわせてご検討ください。

どなたが講師を務めますか。

FreeStudy代表の辻 大貴が務めます。2018年からオンライン学習サービスの教材をつくり続けており、学習プラットフォームUdemyでは累計6万人以上の方に受講いただいています。YouTubeチャンネル「FreeStudy Pro」では、PythonやSharePointなどの授業を配信しています。

教材をつくる人間と登壇する人間が同じなので、研修中に出たつまずきをそのまま次の回の教材へ反映できます。代表の経歴は企業情報のページにも掲載しています。

研修のご相談を承ります

テーマや日程が決まっていない段階でも構いません。困っている状態のまま、お問い合わせフォームよりご相談ください。

受講される方の職種と人数、いま困っていること、実施したい時期をお書き添えいただくと、最初のご提案が早くなります。